わたしたちについて

立命館大学社会共創推進課によって運営されているSEEDSで生まれた 未来あるこどもたちへの支援に関心を持つ大学生が集まる団体です。

団体について

組織

設立:2026年4月30日
代表:蛯谷勇哉
人数:11人(2026年5月現在)
活動場所:主に立命館大学OICキャンパス周辺地域

組織理念

「生まれた環境に関わらず、すべてのこどもたちが未来にわくわくする社会を学生の力でつくる」


少子化が進むいま、こどもも1人1人の可能性や体験の価値はより重要になっています。
しかし、家庭環境や地域によって、こどもたちが触れられる体験には格差が生まれています。
私たち学生は自らの力で、その格差を少しでも埋め、こどもたちがわくわくする新しい体験や世界、価値観に出会える機会を届けたいと考えています。

  • わくわくとは
    自分の世界が広がった時の感情/楽しい/未知との出会い/未来への期待
  • なぜ「学生」が行うのか
    年齢の差が小さい親しみやすい斜めの存在/学生自身も学生時代にこどもたちと触れ合う楽しさを感じることで、
    将来こどもを育てたいと思う機会にできる
  • 団体名の由来

    「きゃんばしーず(Canvaseeds)」という団体名の由来は「Canvas+seeds」です。

    「Canvas(キャンバス)」とは、画材のキャンバスのことで、私たちの団体が特定の活動に絞らずにこどもの興味関心や今のこどもたちに必要なことに合わせて幅広い分野で「なんでも描ける(実現できる)」という強みを表現しています。
    また、「Canvas」の「C」には、Children(こども)、Connection(つながり)、Creative(創造的)、Chance(機会)、Challenge(挑戦)などたくさんの意味が関わっています。

    そんな「Canvas」の語尾についているのが「seeds」という単語です。
    seedsとは、立命館大学の社会共創推進課による「挑戦してみたい学生」の活動拠点の名前です。
    『seedsのプログラムでできた、「Canvas」を象徴とする団体』だからCanvaseeds(きゃんばしーず)です。

    さらに、「きゃんばしーず」とキャンバスの複数形になることで、私たちだけではなく存在するたくさんの団体(キャンバス)みんなで協力して子供たちの支援をしていこうという意味も内包しています。

    ロゴについて

    ロゴは、わくわくの種が芽吹いて、こどもたちの未来が広がっている様子を表しています。
    きゃんばしーずを英語で書いたときの頭文字である「C」の形で顔を描き、未来への希望をもっているこどもの顔を表しています。
    本ロゴは西脇康太さんにデザインしていただきました。

    活動内容を見てみる

    私たちがこれまでに行ってきた活動や、
    こどもたちとの関わりについて紹介しています。